塔の上のラプンツェル ★★★★☆

塔の上のラプンツェル
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社発売日:2011-07-20ブクログでレビューを見る»
夢と魔法と冒険と!
【内容】
魔法の髪を持つラプンツェルは幼いころ悪女に誘拐された。以降、悪女を母として塔に幽閉されて過ごす。
毎年自分の誕生日に空に上がる光に興味をもった彼女は光を見に行く決心をする。
【感想】
PIXARではなく、純然たるディズニーのCG作品としては、
「チキンリトル」や「ボルト」を見てきたが、今作が飛びぬけて良い!
子供向けアニメから、鑑賞すべき作品へと大いに質が向上している。
主人公の2人も良いが、何よりも「馬(マキシマス)」が最高!
彼の表情・動きを見るだけでも価値があります。
この映画自体がディズニーランドのアトラクションのようで楽しいです。
結末が予期できていても楽しいのだから作品の地力を感じます。


