スペイン国王杯におけるエル・クラシコについてのレビュー - pal-9999の日記

バルサに勝とうと思ったら、シーズン40得点以上を取る選手でも守備をしなければならない。
これが、今のフットボールの頂点における現実なんです。
バルサがフットボールの頂点に君臨する限り、どんな優れたアタッカーだろうと、守備をしなければならない。
ビッグクラブに行くなら点だけ取ればOKなんて時代じゃないんです。ビッグクラブに行くって事は、CLでバルサと闘うってことです。そして、バルサに勝ちたいなら、守備はやらないといけない。それが現実なんです。守備ができないようなら、あのエジルですら外される。
某若手だとか、某天才への皮肉って訳じゃないですが、点さえ取れば許される時代じゃないんですよ。バルサが頂点に君臨する限り、年間40点とるFWですら守備もやらねばいけない。
バロンドールが欲しいなら、世界の頂点に行きたいなら、そうせざるを得ない。そういう時代なんです、今は。
メッシとバルサがフットボールの頂点に君臨する限りね。


