222012 1月

スペイン国王杯におけるエル・クラシコについてのレビュー - pal-9999の日記

バルサに勝とうと思ったら、シーズン40得点以上を取る選手でも守備をしなければならない。


これが、今のフットボールの頂点における現実なんです。


バルサがフットボールの頂点に君臨する限り、どんな優れたアタッカーだろうと、守備をしなければならない。


ビッグクラブに行くなら点だけ取ればOKなんて時代じゃないんです。ビッグクラブに行くって事は、CLでバルサと闘うってことです。そして、バルサに勝ちたいなら、守備はやらないといけない。それが現実なんです。守備ができないようなら、あのエジルですら外される。


某若手だとか、某天才への皮肉って訳じゃないですが、点さえ取れば許される時代じゃないんですよ。バルサが頂点に君臨する限り、年間40点とるFWですら守備もやらねばいけない。


バロンドールが欲しいなら、世界の頂点に行きたいなら、そうせざるを得ない。そういう時代なんです、今は。


メッシとバルサがフットボールの頂点に君臨する限りね。

Posted: 1ヶ月前

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