122012 1月

南極料理人 ★★★★☆

非日常に生きる日常な人々

【内容】
元南極観測隊員である作家・西村淳の実体験を綴ったエッセイを映画化したヒューマンドラマ。南極ドームふじ基地に派遣された男・西村。彼に課せられた任務は、同じく南極観測隊員として派遣された7人の仲間のために毎日食事を作ることだった。

【感想】
南極モノということで、超マジメな作品を予期していた。
しかし、違った。全然違った。でも後悔はない。それほど出来がよく最高だった。

内容的にはコテコテなコメディーなのだが、なんだかほんのりと暖かく。この基地にいきたくなってしまう。
南極という非日常な場所での生活なのに、隊員の行動は日常そのもの。ラーメンがなければ元気がでないし、マージャンにまけたら逃亡したくなる。そのギャップが魅力です。

張り紙がやばいです。
トイレにて、「節水。氷はあるが、水は無い。」など。小物の注目!

Posted: 1ヶ月前 | Tags: movie

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