282011 12月

しゃべれどもしゃべれども ★★★☆☆

「話」が上手い条件は表情だ
【内容】
東京・下町。うだつの上がらない二つ目の落語家、国文太一(今昔亭三つ葉)は、ひょんなことから落語教室を開くことになる。生徒は、美人だが無愛想で口悪い女性の香里奈など。

【感想】
まぁまぁ面白い。キャラも立っていて見ていて飽きることがない。

「話」の上手い下手っていうのは、「言葉の表情」にあるのではないか。
自分の言葉で自分の感情で自分の表情でしゃべっている人というのは魅力に溢れている。
僕も気をつけよう。

噺家としての腕は映画内では、観客の態度だけであらわされており、もう少し工夫が欲しかったかも。

Posted: 2ヶ月前 | Tags: movie

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