2011年に読んだ本のまとめ
今年は36冊も本を読んだ。
ブクログにつけていたお陰で、簡単にまとめページが完成したので、紹介する。
◆金融部門MVP
「私はこの方法で○○万円儲けました」系の数十倍の効果のある良本
投資手法が書かれていない珍しい投資の本です。
読むにしたがって主人公が自分のように感じます。身に覚えのある失敗がちらほら。。。
「無知のまま相場に入ると必ずこうなるよ!」というのがわかるので、
ぜひトレード初心者や含み損で動けない人には一読を薦める。
結局、投資は人がやるのだということが良くわかる。
◆小説部門MVP
狂った時計を戻す方法
心に沁みた。
1話完結の連続ドラマのような著者の短編が大好きなんだが、長編はもっと良かった。
当然だが、一人一人の人物造詣が深く、物語に没頭できる。
人はだれでも、自分の時計の中で生きている。進んでいるのか、今なのか、5分送れなのか...でもそれを認識するすべはないし意識する必要もない。
生きたいように生きるしかない。
映像化の際は、瑛太 、石原さとみ(2役)、松雪泰子でお願いしたい。
他の本はこちら(「ひとりよがりの夜に」管理人が2011年に読んだ本)




