ひとりよがりの夜に

6月 05

kiskex:

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(ijimekakkowaruiから)

6月 04

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“●DF内田篤人(シャルケ)
―3次予選の最後は連敗だっただけに初戦の勝利は大きい?
「勝ったら『引き締めてやる』って言うだけだし、負けたら『切り替えてやります』って言うだけで、あんまり変わらない。” — 日本vsオマーン 試合後の選手コメント (ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

ソーシャル・ネットワーク ★★★★★

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日:2011-12-21


圧倒的なスピード感!
【内容】
SNSサイト「facebook」創設にまつわる秘話を鬼才、デヴィッド・フィンチャー監督が描いたドラマ。

【感想】
プログラマー至上主義?で圧倒的なスピード感で開発を進めるFacebook。そのFacebookそのままの映画だった。マークの驚異的な言葉数と映像の展開。コレぐらい早いと「うわべだけの作品」になってしまうのだが、今作はそんなことはない。内容は濃く、速度は速くだった。デビッド・フィンチャー恐るべし。

もうひとつ面白かったのは、「英雄」として扱わなかったことだ。
「伝記映画」は、主人公を「伝説」とか「英雄」としてあつかい美談をならべてしまう。
しかし、ザッカーバーグはすごいことをしたけど、人間としてはどうなの?って感じを終始しめしている。

人は誰でも良い面と悪い面がある。その両面にスポットを当てる。ネットの勢力図を変えたマークと唯我独尊なザッカーバーグ。その両面が合わさって初めてマーク・ザッカーバーグであり、同様に両面を持ち合わせるのがFacebookだ。

6月 03

英国王のスピーチ ★★★☆☆

Happinet(SB)(D)
発売日:2011-09-02


僕には響かなかった
【内容】
スピーチができない男が、国王になった―。
吃音に悩む英国王ジョージ6世が自らを克服し、国民に愛される本当の王になるまでを描いた感動の実話。

【感想】
いいお話ですね。それだけです。
吃音という疾病・王様という職業・兄弟との確執・実話。マジメに作らなきゃ非難される作品なので、超正統派です。
この時代の欧州の知識がないので、スピーチが響かなかった僕が残念だ。
映画としては、人間の内面・心理描写が丁寧で好感が持てる。

6月 02

mysterytrick:

Facebookのアイコンがどうしても彼に見えてしまう呪い
彼が誰だかお分かりのあなた、これであなたにも呪いがかかりました。Facebookを使う際はくれぐれも気を付けてください。

mysterytrick:

Facebookのアイコンがどうしても彼に見えてしまう呪い

彼が誰だかお分かりのあなた、これであなたにも呪いがかかりました。Facebookを使う際はくれぐれも気を付けてください。

(aku3dから)

6月 01

SP 野望編&革命編 ★★☆☆☆

「野望編」は見なくていい連作

ポニーキャニオン
発売日:2011-04-23

★☆☆☆☆
謎が謎なので、謎で終わる謎
【内容】
時機を逸したTVドラマの続編。

【感想】
なんじゃそりゃ。謎が謎のまま終わったwwww
漆黒の闇の中で、黒い服の敵が黒い服のSPと戦う。もはや白黒でもいいレベル。

TV版が終わってからだいぶ経っていたので、当時の謎はうるおぼえなのに、それは「知ってるだろ」って感じで進んで、謎は深まるばかり、そして謎のまま終わる。

正直、映画ではなくドラマで完結しろ!って感じです。

追記:革命編を見た後ですが、この野望編はいらない。

ポニーキャニオン
発売日:2011-08-26

★★★☆☆
謎が判明するが、色々と謎
【内容】
野望編の続き。

【感想】
ようやく、謎が解明されるが、「な~んだ」程度です。
動機も浅はかで、イメージ的には「金田一少年の事件簿」の犯人と同じです。
この程度で馬鹿げてないか?

革命が達成したと過程すると、、、どう考えても後々無理が出る。いや、ヒーローがどう考えても悪者になっちゃうだろ。。。うーん、謎だ。

あと、「final episode」って唄っているのに、続編も作れますラストはいらねー。
アクションと堤真一の独演会は見ごたえがあった。

5月 31

“こんなクレームがありました
 
 お客   『子供が7000円もするミニカー欲しがって買ってしまった』
                    ↓  
店長 それはお子様の見る眼が素晴らしいと思います。あのミニカーは
     海外のライセンス商品でトミカのミニカーとはつくりが違います。
     3歳でその違いがわかるとじはただ者じゃないですね。
    将来は違いがわかる男としてコーヒーのCMに出演してください。
 
              とか書いた気がする。” — クレームの多い本屋さん|光進堂店長のOLEオレ日記

5月 30

パラダイス・キス ★★★☆☆

ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2011-10-26


小さくまとまっている
【内容】
矢沢あいの同名マンガの映画化。
女子高生・早坂紫(北川景子)はある日、ファッション業界を目指す専門学校生から学園祭のショーのモデルにスカウトされ、ジョージ(向井理)と出会う。

【感想】
マンガ原作としてはよかった。コミック自体が5巻と短いので、マンガ原作にありがちな「いいシーンのみの薄っぺらさ」がなく、映画として楽しめる。
結末も違うのかな?なんとなく記憶とは違うような気がする。

向井理のジョージも違和感がないが、北川景子のナレーション下手が気になった。
全体を通して、面白かったけど、なんかもったいない感があった。

まぁ究極的にやるなら、
ジョージ・・・HYDE(小さすぎる)
イザベラ・・・マツコ・デラックス(大きすぎる)
ミワコ・・・・・きゃりーぱみゅぱみゅ(目立ちすぎる)
アラシ・・・・だれでもいい
ユカリ・・・・・佐々木希(演技が。。。)
だけどな。まぁこれじゃ学芸会になっちゃうか!