犯人に告ぐ ★★☆☆☆

犯人に告ぐ [DVD]
投稿:satsea77
評価:★2
著者 :
ポニーキャニオン
発売日 : 2011-10-17

ちょっと拍子抜け
【内容】
巻島警視(トヨエツ)は、少年誘拐事件の捜査で失態を犯し、左遷させられるが、6年後の連続少年殺害事件を指揮することとなった。彼はTVのニュース番組を捜査に利用することにした。

【感想】
あれれ、全然違うな。
もっとTVを利用して、犯人との息詰まる心理戦が繰り広げられると思っていました。
あまりにあっさり終わります。犯人弱すぎ!

どちらかと言うと、くだらない警察内部の対立がメインに据えられていましたが、観客が見たいのは逆では?
その内部対立の方法がいかにも幼稚でくだらないです。結局色恋ですかw

過去の事件の部分はガッツリ削るか、内部対立を削って過去の事件を盛るかしないと!
突然、過去の事件の容疑者の張り込みとかないっしょ。その時点までに、取り逃がしたとか観客に感情移入させないとせっかくの苦労も何も感じず水の泡です。

原作の小説が長かったんだと思うんだけど、脚本家はもう少し大胆にすべきだった。

なお、エンジとカーキの違いは私にもわかりません。
Posted: 1日前 | Tags: movie ★2 感想
守護霊wwwwブレないな!

守護霊wwwwブレないな!

Posted: 2日前 | Notes: 2

ザ・ワーズ 盗まれた人生 ★★★☆☆

著者 :
東宝
発売日 : 2013-09-20

三重構造のお話
【内容】
作家としての成功を夢見ながらもなかなか芽が出ないロリー。ある時彼は新婚旅行先の骨董屋で、古い原稿を見つけ、それを出版してしまう。

【感想】
惜しい。惜しいぞ!
現代と、現代の人が読んでいる本としての盗作をした過去の自分と、その過去の自分が盗作した物語の三重構造になっています。
ちょっと難しそうなのですが、時代が全然違うので混乱することはありません。このへんの演出は見事だと思う。

でもさ、結末が曖昧模糊としちゃってるんだよ。
いきなり、画面が黒くなってオシマイ。。。おい、そこから一捻りしてくれー!

なお、見る前は、盗まれた人が粘着してくるスリラーを想像していましたw全然違った。
Posted: 2日前 | Tags: movie ★4 感想

「十角館の殺人」 綾辻行人 ★★★☆☆


おどろおどろしいお話
【内容】
十角形の館が建つ孤島・角島に大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人が始まる。

【感想】
「おすすめのミステリー教えて」系の質問で必ず出てくる古典的?名作。

人がいっぱい死ぬので苦手な人はやめましょう。
絶海の孤島を舞台にしているので、どこか「金田一少年の事件簿」みたいな感じがしてきます。
トリックもそっち系です。

改ページが巧みで、あのページをめくった瞬間本を落としましたww
読者の刷り込みを巧みに利用しています。

近代のミステリーとはひと味違います。ミステリーの王道的本格派です。
Posted: 4日前 | Tags: book ★3 感想 | Notes: 1
STAP割烹着

STAP割烹着

Posted: 5日前 | Notes: 3

最高の人生の選び方 ★★☆☆☆

最高の人生の選び方 [DVD]
投稿:satsea77
評価:★2
著者 :
ファインフィルムズ
発売日 : 2012-11-01

理由が足りない
【内容】
プロ野球の往年の名選手である父親(ジェフ・ブリッジス)とスランプ中の現役選手である息子(ジャスティン・ティンバーレイク)の和解を描いたロードムービー。

【感想】
大きく悪くは無いのですが、パッとしないので。

とにかく父と息子が仲違いがスタートのハズなのですが、そこが語られません。
"起"が無いけど、"承転結"があるのです。なんか不思議ですね。

手術前の老女の顔色がやけにいいのがすげー気になりました。


「最高の人生の見つけ方」とそっくりな邦題ですが、関係ありませんww
原題は「The Open Road」。ロードムービなのでそのままです。
Posted: 5日前 | Tags: movie ★2 感想

バチェロレッテ あの子が結婚するなんて! ★★★☆☆

著者 :
アミューズソフトエンタテインメント
発売日 : 2013-07-03

結局恋愛モノになる不思議さ
【内容】
レーガン(キルステン・ダンスト)ら高校時代の仲良し4人組。
その中で、一番醜いベッキー(レベル・ウィルソン)が結婚する事になり、バチェロッテ・パーティーを始める。

【感想】
ハングオーバー!でお馴染みの、バチェラーパーティの女性版。
抜け感はイマイチです。

結局のところ、恋愛モノになってしまいます。
やはり、女性=恋愛になってしまうのでしょう。。。
Posted: 1週間前 | Tags: movie ★3 感想

「追憶の夜想曲」 中山七里 ★★★★☆

追憶の夜想曲
投稿:satsea77
評価:★4
著者 : 中山七里
講談社
発売日 : 2013-11-21

脅威の30ページ
【内容】
弁護士の御子柴は”妻が夫を殺害したという津田伸吾殺害事件”の弁護を強引に引き受けることになった。

【感想】
脅威だった。風呂敷を広げておいてからの残り30ページからのたたみ方が最高だった。
きっとこんなだろうなぁという自分の推理の上を行かれました。完敗です。

「贖罪の奏鳴曲」の続編です。
半沢直樹的に言うと、「贖罪の~」が大阪編で、今作が東京編。
前作にしか出てこない人の名前が出てきちゃうので、前作を読んだほうがいいです。

読む価値有ります!
若干ヒントがありすぎだったようにも思えますが。。ネタバレになるので内容は伏せておきます。

前作と今作で連続ドラマで行きましょう!wowowさん出番ですよ!

検事の岬恭平は、「さよならドビュッシー」の岬洋介の父親だそうです。
Posted: 1週間前 | Tags: book ★4 感想 | Notes: 1
"932 :おさかなくわえた名無しさん:03/10/21 22:49 ID:0Kj1A/0r
「まごの手」って、孫だと思ってた。
麻姑という中国の伝説の仙女だって。"

無駄な知識などない:「まごの手」って、孫だと思ってた (via technerd-org)

Reblogged from akko2524 | Posted: 1週間前 | Notes: 872